平谷村に「かきの森」が育ちはじめました

皆様の苗木はすべて、かぶちゃんファームが責任をもって守り、育て、「かきの森」をつくります。

5年後には平谷村に収穫をむかえた「かきの森」がひろがるでしょう
5年後には平谷村に収穫をむかえた「かきの森」がひろがるでしょう(イメージ)

市田柿を守り、増やし、育て、未来へ繋げていきます

南信州に市田柿を植えて「かきの森」を作るという取り組みを皆様にお知らせして約3年が経ちました。市田柿の森を作ることで、遊休農地対策や地域活性化の一助に、そして日本の伝統あるほし柿という食文化に貢献していくものです。
「かきの森」づくりにご賛同いただいたたくさんの皆様の苗木は、南信州の平谷村で大きな「森」になる一歩が
スタートしています。
「かきの森」で実際に苗木をご覧になった感想をうかがうと、「自分の柿の木が大きくなるのが楽しみです」「柿の実がなったらまた見に来たい」「かきの森に自分の木があるなんてワクワクするよ」と、本当に嬉しそうに笑顔を見せていただきました。定植をした市田柿は、皆様のご期待に応えられるように、かぶちゃんファームのスタッフが一本一本大切に、四季を通じて育成管理を続けています。
「かきの森」づくりを通して、未来に大きな夢と財産を残せるように、これからもまごころを込めて取り組んでまいります。

私達も応援しています

平谷村長
平谷村長
小池正充氏

「かきの森」がある平谷村は、かぶちゃん農園のある飯田市より南に位置し、信州の玄関口として、ひまわりの湯をはじめ、キャンプ、釣り、スキーと年間を通じて自然を活かしたレジャー施設が点在し、毎年28万人もの観光客が訪れる、自然の恵みあふれる地域です。
長野県で一番人口の少ない村ですが、村民と一体となって、豊かな自然を利用し、村の将来展望に夢を持ち、活気ある村づくりを目指す平谷村は、たくさんの柿の木が未来へ向かって育っている「かきの森」づくりを応援しています。



平谷村に定植した苗木の様子
平谷村に定植した苗木の様子
かぶちゃんと柿の苗木
1本1本にオーナーの皆様の
ネームプレートをつけています
平谷村はここにあります
かきの森のある平谷村は
ここに位置しています